セット攻撃 |
7mシュート |
Estiarte(ESP) |
19-04 |
<解説>
Estiarte (ESP)選手の7mシュートです。オーディナリーファウル(軽い反則)が7mラインより外側であった場合、フリースローを直接シュートしてよいという近年のルール改正により、7m外でのファウル後のプレーを見逃せなくなった。
フリースローを受けたEstiarte (ESP)選手は、ボールに手を伸ばしながらキーパーの様子を伺う。その時、身体を完全に後ろに向けず半身でボールを取っている。この姿勢が後のシュートモーションにつながる。一方、ディフェンスは後方のフローターへのパスを警戒し、ドロップバックを狙っている。それを見たEstiarte
(ESP)選手は、半身の体制から身体を浮かしディフェンスの手が上がる前にシュート。ボールはゴール手前3mで大きくバウンドして、キーパーの腕の上を通過してネットに突き刺さった。