学長プロジェクト「上原恵美先生講演会」の受講者を募集します

2010年06月08日

 県立芸文短大では、昨年度から「文化の資産化」をテーマとして、各界の著名な先輩が、後に続く文化の担い手となる若者に語りかける企画を中山学長自らがプロデュースする「学長プロジェクト」として実施しています。

 平成22年度第2回目となる今回は、前 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール館長・現 京都橘大学教授の上原恵美氏を迎え、「地方で文化の仕事に関わって」のテーマで、地方での文化政策、びわ湖ホールでのオペラ公演に関する取り組み、女性が仕事を続けるということなどについて講演を行います。

 受講を希望される方は、代表者のお名前、人数、電話番号を明記し、電子メール、FAX、電話のいずれかで下記までお申し込みください。
 受講は無料です。先着20名に達し次第、申込みを締め切らせて頂きます。
問合せ・申込み先
大分県立芸術文化短期大学 広報室

TEL: 097-545-0542
FAX: 090-545―0543
メール: koho-f@oita-pjc.ac.jp

※受付時間 平日9:00~17:00


第2回学長プロジェクト・県民公開講座
「上原恵美氏講演会」
  • 日時: 6月8日(火) 9:00~10:30(第1時限授業)
  • 場所: 本学人文棟1階 大講義室
  • 講師: 上原恵美氏
  • 募集定員: 一般県民 先着20名
  • 受講料: 無料
講師略歴:

栃木県宇都宮市出身。幼少期に大分に転入、大分市、臼杵市、国東町(現・国東市)に住む。高校3年のときにアメリカAFS留学、県立大分上野丘高校卒。1968年東京大学卒業後、労働省入省。1978年に滋賀県に出向し、滋賀県商工労働部観光物産課長、滋賀県教育委員会文化部文化振興課長、同文化部長、滋賀県立近代美術館長(兼務)、滋賀県商工労働部長を歴任。陶芸の森館長(兼務)、滋賀県政策監を経て、びわ湖ホール開設準備局長としてびわ湖ホールの開設に携わる。1996年(財)びわ湖ホール副理事長、1998年県立芸術劇場びわ湖ホール副館長、2002年(財) びわ湖ホール理事長、県立芸術劇場びわ湖ホール館長。びわ湖ホールでのオペラを中心とする文化創造事業を推進。開館以来、9年間にわたり、芸術監督(当時)若杉弘氏のもと、日本初演のヴェルディ・オペラ、9本を制作上演した。
現在、京都橘大学 現代ビジネス学部 都市環境デザイン学科教授。
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