准教授 |
永田 道弘
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仏文学
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詳しい学位や業績に関しては、以下の研究者情報をクリックしてください。 ・研究者情報 【メールアドレス】 nagata●oita-pjc.ac.jp ※スパムメール防止のため、メールアドレスは「@」を「●」で表示しています。 メール送信時には半角「@」に変更してください。 【オフィスアワー】 水曜日の昼休み(12:10~13:00) 木曜日の昼休み(12:10~13:00) |
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【プロフィール】 【専門分野・研究課題】 フランス文学(20世紀) シュールレアリスムの先駆者と位置づけられる作家レーモン・ルーセルの小説および劇作を研究対象としています。通称<プロセデ>といわれるルーセルの創作方法はフーコーなどのポスト構造主義の理論家たちに大きな影響を与えましたが、フーコーらの形式論的な読みから脱却し、20世紀初頭のフランスの文化的コンテクストにルーセル作品を再び位置付けることが現在の私の研究課題となっています。 【担当科目】 フランス語ⅠA・ⅠB、フランス語ⅡA・Ⅱ、 教養ゼミナール、卒業研究、フランスの文化と社会 【主な業績】 ・" L'improbable théâtre de Raymond Roussel ", Histoires littéraires, n°36 (2008, Paris) ・「ルーセルをとりまくアフリカの表象文化」、『日本フランス語フランス文学会中部支部研究報告集』第32号 (2008年) 【所属学会・社会活動】 日本フランス語フランス文学会 【メッセージ】 日本から遠く離れたフランスですが、高度に洗練された文化を守り抜こうとするその姿勢は、大衆化が著しい日本社会に生きる現在の私たちを教えるところ大です。フランス語やフランスの文化を知ることが、私たち自身の文化に対する複眼的な視線を養う契機になればと考えています。 |
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