「Aqua Social Fes!! 2013大分の川、海をピカピカにしよう」に参加しました!

2013年06月26日

 亀カメ倶楽部 主催、大分合同新聞社 共催で「Aqua Social Fes!! 2013大分の川、海をピカピカにしよう」が6月15日に開催され、11名の学生が参加しました。
 別府市の冷川と河口付近の関の江海水浴場を清掃した後、ほたるの学習会、かわになの放流、ほたる鑑賞会を楽しみました。6月23日(日)に開催された「田ノ浦ビーチ、クリーン大作戦」にも30名の学生が参加しました。

◆「Aqua Social Fes!! 2013大分の川、海をピカピカにしよう」について、参加学生にその動機を聞きました!
 なかなか見られないホタルが見たかったから今回の活動を選びました。砂浜の清掃活動や川の近くの清掃活動を行いました。APUや大分大学、大分合同新聞社等の方々と出会いました。ホタルが現れた場所を教えあったり、ちゃんこ鍋のおかわりをついでもらったりした。土に埋まっている枝とかがなかなか取れなかったけど、鍬を持っている人に掘ってもらってとった。人生の先輩である年配の方を尊敬すること。大勢の人に指示出したり、先導したりするのは大変なことなので、きちんと指示をきくようにしました。
 今回のような自然を保護する活動に一度参加するのは環境保護のために活動したというただの自己満足。次回もその次も長期間参加し続けてこそ、自然保護に貢献できたといえると思います。
 人間が環境を汚染していることでホタルの数が減ってきているということ。ホタルに戻ってきてもらえるようにこの活動が行われているということを学びました。環境活動への参加の意志が強くなりました。
情報コミュニケーション学科1年 東由希子
 なかなかホタルを見る機会が無いので、ホタル観賞に惹かれ参加した。公園で海岸に捨てられているゴミを拾い、歩道に生えている草を刈った。その後、ホタルに関する講義を聞いた。講義と聞いて難しいものを考えていたが、簡単なクイズ形式で楽しかった。最後にホタルの観賞をした。最初は2匹ほどがチラホラと点灯するのみだったが、しばらく待っていると、5,6匹が一斉に点灯し始めたので綺麗だった。別府に住んでいる方が、いろいろと話しかけてくれた。APUの環境サークルの学生と、一緒に食事をしたり、ホタルが出ているのを皆で教えあって、楽しかった。
 別府の海は綺麗に見えるけれど、よく探すと観光客の落とした煙草などが落ちていた。雑草もすぐに生い茂るようにあった。水質の悪化に、合成洗剤などが関わっている事。ホタルが減少している理由として、「川が汚れていること」「川が減っていること」の他に、「街頭の明かりが眩しいこと」も理由の1つである事を知った。最近は、夜でも明るい。懐中電灯をホタルにあてたり、カメラのフラッシュをたくことも気を配らなくてはいけないと学んだ。
 ホタルがいるかどうかで、水が綺麗かどうかがわかると言っていた。ホタルが生息できるような、綺麗な水を残していきたいと思った。人と話すことを苦手に感じていたけれど、はじめて会った人と会話が出来よかった。
情報コミュニケーション学科2年 高山有紀恵


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